4歳の息子とオモチャの片付け

鬼の居ぬ間に洗濯・・・ではありませんが、
昨夜は妻が出張で留守だったので息子(4歳)と一緒に
オモチャの片付けをしました。
(注:妻は鬼ではありません私に片付けさせないだけです)
普段は私が息子を保育園に預け、妻が迎えに行くんですが、
妻が出張なので私が息子のお迎えに行き、
帰途、「つぎに欲しいオモチャはなに~?」と聞くと、
ハイパービルダー2ごう 」とのこと。
私が「え~。でももうオモチャ置く場所ないよ?」と言うと、
息子は「う~ん・・・」と困り顔
家に帰って食事と風呂、歯磨きを済ませて、
息子がレゴで遊んでいる横で、オモチャを引っ張り出し、
「これいる?」、「いらんー。」、
「じゃあこれは?」、「いらんー。あ、やっぱりいるー。」、
という具合に分別作業を開始。
祖父母に買ってもらったものや、私が買ったもの、
赤ちゃんの頃によく遊んでいたようなものもあり、
私自身、ちょっと抵抗を感じたものもありましたが、
すべて息子の意思決定に従って分別作業を終えました。
結果、45リットルのゴミ袋2袋分のオモチャが
息子によって「不要」と判断されたんですが、
分別作業を終えた息子が、こんなことを言うんですね。
トミカと、スーパーせんたいと、レゴいがいは、いらん。」
※息子が不要と判断したのは、主に、
 ままごとセットの全部、トミカ以外の車のオモチャなど。
 あまり遊んでいないトミカ以外の車のオモチャを持っていた理由が
 「○○君があそびにきたときにいるから。」というのは意外でした。
息子は「収納なび」でいうところのデンキクラゲなので
たいへん気分屋さんで扱いが難しいところがあり、
気分で片付けに付き合ってくれているのかと思ったら、
自分にとって、何が必要で、何が不要か、
おそらくは分別作業を通じて自分で理解し、
そういう結論に至ったんでしょうね。
実際、ふだん「これ最近遊んでないけど、本当に要る~?」と聞いても、
たいていは、「ぜんぶいる~!」と言っていたんですよ。
むろん、
先に「オモチャを置くスペースを作ったら、新しいのを買ってくれるのかも?」
という期待を抱かせたというのもひとつのポイントだと思いますが、
まあこのへんは、「収納なび」を通じて
息子の性格を熟知している私ならではですけど、
やっぱり、親の価値観を押し付けないということ、
子供の価値観を尊重して否定しないことが一番大事だと思います

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