パソコンがおかしい?

今日の午前中のこと。
近くに住む母親から「パソコンがおかしい。」とメールが送られてきて、
何度かメールをやり取りをするも、どうも話が通じない。
役所のホームページから届け書をダウンロードしたいんだけれども、
言われた通りにやってみてもうまくいかないという。
仕方なくとりあえずやらなければならない仕事を片付けて、実家へ。
パソコンの画面を確認すると、Adobeのホームページに行って、
Readerをダウンロードする画面までは行ったものの、
ブラウザをいくつも立ち上げてしまっていて、
ダウンロードのダイアログが隠れてしまっていただけ・・・でした
こういうことは、収納マンの母親に限らず、
他の人・・・ナオミにもよくあります
本人は「パソコンがおかしい。」と言うのですが、
パソコンがおかしいということはまずありません。
おかしいのは、それを操作する人間のほうです
・・・とまあ、別に愚痴を言っているわけではありません
人間は時として、いま目の前にある結果の原因を探るとき、
外部要因のせいにしてしまいがちです。
パソコンが自分の思う通りに動かない
  ↓
「パソコンがおかしい」
だったり、
パソコンが自分の思う通りに動かない
  ↓
調べてみるとOSのアップデートなどの関係で
設定が変わってしまっていたと判明
  ↓
「私はそんなところ、触ってない」(=私は悪くない)
だったり・・・。
解決した後の結果から言えば、パソコンが悪かったわけではないのですが、
自分が分かっていなかっただけなのに、パソコンのせいにしてしまうのです。
これ、片付けでも同じことが言えます。
「ウチが片付かないのは、家の間取りが悪いせい。」
「旦那(妻)が片づけてくれないから。」
「子供がすぐに散らかすから。」
一義的には、確かにその通りです。
しかし、片付かない原因は他にもあるはずなんです。
「そもそも論」で言えば、家や旦那(妻)を選び、
子供を教育したのは自分・・・ということも理由としてあるでしょうし、
子どもが散らかしたはずがないキッチンまで
片づいていなかったりする現実があるわけですから・・・。
パソコンも、片付けも、他の何事も、
基本的な知識を身に付け、自分で考える習慣を持てば、
相手に八つ当たりせずに済むのです
そしてその方法については、近日中にまたお知らせできると思います

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コメント

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