これは、マーフィーの法則?

わたくし収納マンは、昔からよく肩が凝ります
小学生の頃からおばあちゃんに揉んでもらっていたくらい・・・。
普通、逆ですよね
それはともかく、まあそんなわけで、
今は亡き祖母に代わって低周波治療器
収納マンの肩凝りを癒してくれるんですが、
肩凝りには波があるようで、
ここ1週間ほどは使っていませんでした。
毎日使っているときは出しっぱなしにしていたんですが、
使わないのに出しっぱなしにしておくのも
収納のプロとしてはよろしくないということで一旦片付けたのですが、
そうするとなぜか午後からまた肩凝りが・・・
結局、低周波治療器は元の場所に戻ってきたのでした・・・
皆さんも、こういう経験ってないですか?
衣替えをしたら急にまた寒くなってきて厚手の服を引っ張り出したり、
出しっぱなしにしていたアイロンを片付けたら急に必要になったり、
忘れないようにと思って出しっぱなしにしていた書類を
用が済んだので片付けたらまた必要になったり、
パソコンにインストール済みのソフトをあげたら自分のが壊れたり、
溜まっていた空き箱を捨てたら翌日に
子供が「なんか空き箱ない?」と言ってきたり・・・。
だからついつい出しっぱなしにする。
片付けたら、またすぐに必要になりそうで・・・。
だから捨てられなくなってしまう。
捨てたら後悔しそうで・・・。
これぞまさにマーフィーの法則!?
マーフィーの法則と言えば、典型的なのが
「洗車しはじめると雨が降る」というものですが、
実はこれ、収納マンはしょっちゅう当てはまるんです。
しかしそれはマーフィーの法則の正当性を証明するわけではなく、
洗車する時に快晴だとカーシャンプーの泡がすぐ乾くので、
曇っている時を狙って洗車するからなんですね
基本的に、「もう寒くならないだろう」と思って冬物の衣類をしまうわけで、
つまり言い替えると「これから寒くなる可能性は極めて低い」と思うから
冬物の衣類をしまうからこそ、予想に反した結果が生じるとショックが大きい。
これだけのことと言ってしまえば、本当、これだけのことなんですよね。
人間というのは例えば、誰かのことを嫌いになった時、
最初は「そんなこと言うなんて信じられない!」という事実があっても、
時間が経つと何を言われたかは忘れてしまって、
「キライ!」という感情だけが記憶に残ったりするそうです。
だからマーフィーの法則も、感情だけが記憶に残る結果なんでしょうね。
「だから、つまらないこと言ってないで片付けたほうが良いですよ。」とか、
「確率的には低いことだから捨ててしまったほうが良いですよ。」なんて、
野暮なことは言いません。
人間はそれぞれの経験で未来の予測を立てて行動するんですから、
理屈だけ言っても経験の違うもの同士、将来の予測を共有できないですから。
でもまあ、こういうことは、頭の隅には入れておいたほうが良いんでしょうね

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