圧縮袋 in BOX で、羽毛布団を圧縮!

娘の成長に伴い、布団を1組増やしたんですが、そうするとその布団の収納場所に困ることになりました。
敷布団はすぐに使うから良いものの、セットの羽毛布団・・・これがどうにも厄介です。

一応、そこそこのメーカーのダウン85%のものなのですが、羽毛布団は圧縮袋で圧縮してもあまり上手くいった試しがありません。
一部入っているフェザーの軸が袋の内側から穴を開けてしまうからです。
(ダウン80%以上の羽毛布団もOKと書いてある商品でも実際には羽毛布団は圧縮袋に穴が開いてしまうんです。)

でも、圧縮しないことにはどうにも押入に収まりそうにない・・・ということで、前から一度使ってみたかった羽毛布団専用の圧縮袋を試してみようと思い立ったのでした。


しかしこの商品は、普通の布団圧縮袋と勝手が少し違い、要は完全に圧縮するのではなくて、
圧縮してから丸めて筒状の袋に入れ、それから少し空気を入れて完成というものでした。

なるほど・・・完全圧縮でなければ羽根の軸が圧縮袋を内側から突き破る心配も少ないわけで、非常によく考えられているなぁと感心する半面、圧縮後のサイズが直径30cm×高さ100cmになるということで、これではちょっとウチでは収納しにくいと思い、他の方法を検討してみることにしました。

そうして白羽の矢が立ったのが、同じく前から気になっていた「圧縮袋 in BOX」。
ダウン70%以上ならOKで、圧縮して、ワンタッチベルトで留めて、さらに不織布製の箱状の袋に入れて収納するので、仮に羽根の軸が圧縮袋を内側から突き破ってもベルトと不織布の箱があるので爆発する心配が少ないんじゃないかと思ったわけですね。

さらに、前述の羽毛布団専用圧縮袋と同程度の厚みで2枚の羽毛布団が収納できるので、ウチにはこっちのほうが合っていると思ったもので。
(BOXサイズ=幅600×奥行750×高さ250mm ※旧仕様)

で、購入後、早速やってみました。
まず、「圧縮袋 in BOX」の圧縮袋に羽毛布団2枚を入れます。

圧縮袋に布団を入れて

布団を入れたら、ファスナー部分の内側を固く絞った濡れ雑巾でしっかりとよく拭きます。
布団圧縮袋で失敗しないためには必須のテクニックですね。

ファスナーの内側を濡れ雑巾で拭く

ファスナーを閉じたら掃除機で空気を吸い出すのですが、こちらはオートロックバルブ式なので、特に何の操作もなく、直接、掃除機のホースの先端をバルブに当てて吸うだけです。

で、圧縮した状態がコチラ。

圧縮して
圧縮し過ぎてBOXの半分くらいの容積になってしまいました。
これでは羽根が袋を内側から突き破るリスクが高まるだけで、BOXの形状も不安定になってしまうだけなので、袋を開けて空気を入れて適度な大きさに戻しました。
(そういうことは取扱説明書には一切書いてありませんでした)

ワンタッチベルトを装着。

ベルトで留めて

不織布BOXのファスナーを綴じて完成。

BOXのファスナーを綴じて完成

普通の布団圧縮袋と違い、形状が安定しているので、押入に収納しやすいのがすごく良い感じですね。
反面、値段がちょっと高いですが・・・。

ついでに買ってきた座布団用圧縮袋も使ってみました。
マチ付きなので収まりは良いです。

座布団を圧縮袋に入れて

でも圧縮してみると、結局、袋の余った部分が邪魔です。

圧縮して完成

今回購入した座布団用圧縮袋はコーナンのPB「LIFELEX」で、1枚=680円。
でも結局、袋の余った部分が飛び出すんなら、普通の布団圧縮袋でいいやと思いました(苦笑)
ケーヨーD2なら2枚=398円で買えるわけだし。

まあそんなこんなで、収納マンの圧縮袋レビューでした。

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コメント

  1. グリシーヌ より:

    これも一回使い切りにするんですよね?

  2. 収納マン より:

    グリシーヌさん
    こんにちは^^
    いや・・・出来れば繰り返し使用したいです^^;
    普通の布団圧縮袋は内側から破れるリスクと
    外側から破れるリスクがありますが、
    これは外側から破れるリスクはかなり小さいと思いますし、
    今回は目いっぱい圧縮していないので、
    内側から破れるリスクも少ないんじゃないかと読んでいます。
    ちなみに、普通の布団圧縮袋も1回でダメになるわけではなく、
    2~3度使ってダメになることが多いように思っています。