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ブックオフに本を売りに行きました

先日から気分が落ち着かないので掃除でもしようと思ったんですが、
ふと、読んでいない本がたくさんあることに気付きました。
「そうだ!この本を売りに行こう!」
収納マンは実はあまり本を読まないのでたくさんは持っていないのですが、
それでも本棚から出してみると、全部で65冊。
友人の著書など一部は除いて56冊を処分することにしました。
処分する本
「本棚を見るとその人が分かる」と言いますが、
改めて蔵書を見ると、株式投資などのお金に関する本、
それにいわゆる自己啓発書やビジネス書の類、
あとは新幹線に乗る前に適当に買った雑学の本など・・・。
「さもしいなぁ・・・」と蔵書を前に思わず苦笑いしましたが
基本的に1度読んだら改めて読むことはない性質ですし、
ほとんど帯はついてるし、書き込みのあるものも少ない。
ほぼ新品同様のものや、まったく新品のものもあります。
ただ、以前に本棚の前でジュースをぶちまけてしまったことがあり、
汚れが付いてしまったのも半分ほどありますが・・・。
ちなみに、たった56冊と思っていたのですが、
定価を合計してみると、なんと81,605円!
ブックオフなどは本の内容ではなくて
本の程度によって値段が決まると聞いているので、
「まあ平均して1冊50円になれば良いなぁ・・・」と思いながら
近所のブックオフに持ち込んだのでした。
実は収納マンは古本屋さんに本を持ち込むのは初めて。
リサイクルショップにはお客さんの代理で持ち込むことはあったのですが、
ブックオフなどは手軽なので自分で行ってもらえますからね。
本なんて買い取ってもらってもそんなに大きな金額にはならないし、
どうせそんなにたくさん持ってないし・・・などと思っていたのですが、
少しでも義援金を確保できればと思って、今回、意を決したわけです。
そんなわけで、ちょっとドキドキしながら段ボール箱を抱えて店内へ・・・。
カウンターの店員さんに声を掛けると、
査定に20分ほど掛かるというので、
段ボール箱に入った本を渡していったん店を出て、
他の用事を済ませてからまた店に戻りました。
さて、買取価格は・・・・
ダダダダダダダ・・・・・

ジャンッ!

790円!!

マジでっ!?
そのとき、収納マンの頭には、中学生の頃の思い出が・・・。
当時、ゲーム雑誌で見た中古ゲームソフト屋さんに
ゲームボーイ(←懐かし過ぎるっ)のソフトを宅配買取してもらったときに、
買取金額を聞いて情けなくなったこと・・・
そんな、悲しい過去を思い出してボー然としているところに、
店員さんの「お客様、こちらでよろしいですか?」
という言葉で、現世に引き戻されました
ちなみに、買取価格の明細は・・・
10円 ×  4冊 =40円
20円 × 25冊 =500円
50円 ×  5冊 =250円
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合計        790円
つまり56冊中、34冊買い取り、22冊は廃棄(または0円)、
新品だったあの本も、そこそこだったあの本も、
高くて50円という結果に・・・。
ブックオフを出ると、3月も半ばを過ぎるというのに、雪が・・・・
「世の中、そんなに甘くないねぇ・・・」と、
790円を握りしめながら帰っていく収納マンでした・・・。
被災地の皆さん・・・、力およばず申し訳ない
P.S. 
手っ取り早く処分したいならブックオフやネットオフ などはアリですが、
正直、これから掃除しようという気力は失われてしまいました・・・
でも、何とか気持ちを切り替えて頑張ります・・・。

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