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ツインデスク&ユニットタイプの学習机

ツインデスクとは、兄弟姉妹など2人で使える学習机のことで、 
「どうせなら1台で2人使えたほうが効率が良い」
と考える親御さんのニーズを受けて、
10年くらい前から注目を集めるようになりました。
ただ近年は、学習机メーカー各社が
ユニットタイプの学習机のラインナップを増やしたことや、
2台並べても圧迫感が少ないシンプルなモデルを増やしたこともあり、
また2人分が1台になっていると子供部屋を分けるときに
分割できないというデメリットがあることから、
ツインデスクの需要およびアイテム数が減っているようです。
まあそんな事情もあるわけですが、
今回は各社のツインデスク&ユニット式学習机を特集したいと思います
コイズミBEENOシリーズ

※エクステンションタイプは2011年度で廃番
このタイプは私、初めて見ました。
珍しい、エクステンションタイプ(伸長式)、幅110~155cmまで。
同シリーズで同じく伸長式の棚もありますが、
伸長式は棚の高さが変えられないので学習用としては不向きです。
このシリーズはコイズミではナラ突板仕様で割りと高価格帯ですが、
ユニット式はどうしても割高になるので高級仕様にしているんでしょう。
堀田木工所(hotta woody) ポップ275

※写真およびリンク先は2012年度版
オイル仕上げのアルダー材無垢の自然派。
天板の高さも変えられます。
堀田木工所の学習机はコストパフォーマンスが高いので
個人的にはオススメです。
なお堀田木工所にはゲートデスクというのもあります。
こっちのほうが子供っぽくなく、スッキリしていますね。
浜本工芸 No.8000デスクユニット

※写真およびリンク先は2012年度版
カリモクにも似たようなデザインのものがありますが、
幅92~180cmまで天板は7サイズあります。
学習机の最高峰だけあって、天板だけで一般的な学習机1台買える値段です。
カリモク Spaio Unit(スパイオ・ユニット)

※写真およびリンク先は2012年度版
まあおよそ学習机らしさはほとんどなく、ホテルのデスクのようですが、
これならリビングダイニングなどに置いても違和感が少ないですね。
こちらは天板サイズ最大150cmですが、カリモクの他のシリーズ
ボナシェタユーティリティー)には幅180cmまであります。
・・・・とまあ、メーカー品で調べてみると、こんなもんでしたね。
思った以上にラインナップは少なかったです
そして収納マンがピックアップするとどうしても価格帯が上がるので、
たまにはバリューゾーンのも紹介しておきます。

メーカー不明。組立式。
しかも今まで紹介した商品とは価格帯が1ケタ違います
もちろん値段相当のものですが、分割して使うことも出来るので、
まあそれまで使えるかどうかは分かりませんが、
2人分1セットでお得感を求めるならば、
ここまでお得というのも極端かもしれませんけど、
そういう選択肢もアリでしょうか。
以上、ツインデスク&ユニットタイプの学習机特集でした

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