恐ろしい話。しかし、それは現実。

 「ただいま~。」
 「あら、おかえり・・・・ そちらの女性はどちら様
 「ああ、新しい女だよ。」
 「なに言ってるの、あなたこれで何人目だと思ってるのよ
そして奥から、ズラズラズラ~~っと・・・
 「あら~、おかえりなさい~~
考えただけでも、恐ろしい話です
こんなヒドイ人、普通、いますか?
でも私は知っているんです、実際にこういう人がいるということを・・・。
 「ただいま~。」
 「ああ、おかえり・・・・ その紙袋は何
 「買っちゃった
 「なに言ってんだ、○○子 洋服ならいっぱい持ってるだろう
そして奥には、スラズラズラ~~っと・・・

思い当たる節は、ありませんか?
世の中不況で、モノを買わなくなったと言いますが、
それでも「安かったから」とか、「自分へのご褒美」とか、
なんだか色々と理由付けして買っていると思います。
必要に迫られて買うものなんて、どれほどあるでしょう?
よく、ペットの飼育放棄が問題になることがあります。
「飼い主は責任を持って飼いましょう。」
「かわいいからと、後のことを考えずに買う人が多い。」
本当に、その通りだと思います。
冒頭の、妻子がいるにもかかわらず、女性を何人も囲う男性なんて、
お金を持っていようがいまいが、一般的にはヒドイ男だと思います。
よく考えずにペットショップでペットを買って、ちゃんと世話をしなかったり、
大きくなったからと言って捨てる人は無責任だと思います。
多くの方が同じようにそう思うのは、
それが「生きているもの」だからだと思います。
でもね、モノだってしゃべりも鳴きもしないけど、
この世に生れて来たもんなんですよ。
確かに、捨てるのは良くない。
けれど、ペットを買うように、後先考えて買って欲しいと思うんです。
それが、「買い主」の責任です。
買う前によく考えてください。
家で泣いてる子たちがいないか。
 「え~んボクたち、まだ使えるよ~!」
 「ボクなんて、まだ開封さえされてないよ~!」
モノを大切にしましょう。
それが最大の収納のコツです。
捨てたら片付くなんて、そんなおかしな話はありません。

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