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ベネッセ&カリモク「学びデスク」の類似品

「学びデスク」については以前にもこちらで語らせていただきましたが、 
「学びデスク」が欲しいんだけれどもちょっと悩んでいるという方の
参考になればということで、類似品等について書いてみたいと思います。
まず、「学びデスク」はベネッセのショッピングモール(学習環境シリーズ)
でのみ販売のため、実物を見ようと思うと基本的には
カリモクのショールームに行くしかないようですね。
※カリモクのショールームは、札幌、仙台、水戸、新潟、
 埼玉北(児玉郡上里町)、関東(川口市)、野田、多摩(東京都羽村市)、
 新横浜、本社(愛知県知多郡東浦町)、小牧、大津、関西(西宮市)、
 岡山、福岡、鹿児島にあります
一応、だいたい一地方に一ヶ所、カリモクのショールームがあるわけですが、
ショールームに行けない場合はカリモクのプロパー品(カタログ掲載品)で見て
だいたいの素材感や仕上がり具合を推し量るしかありません。
プロパー品には「学びデスク」の類似品はありませんので、
強いて素材の近いところで言えば、ST332ST386あたりですかね~。
まったく形は違いますけど、素材は一番近いです。
(改めて調べて驚いたのですが、カリモクはナラ/オーク無垢の学習机は
 上記商品と「学びデスク」以外には無いようです)
※ちなみに「学びデスクS-class」の主材はナラ突板なので、
 Tiporino(ティポリーノ)シリーズが近いと思います。
カリモクのカタログから類似品を見つけようとすると皆目ないので、
他社商品に目を向けてみましょう。
まず、以前にも紹介しましたが、
目下、私が「学びデスク」のモチーフとなっていると考える、
1997年に生まれたというformio(フォルミオ)というデスク。

オプションが豊富なので組み合わせにもよりますが、
ザックリ言うと実売価で、15~22万円あたりでしょうか。
(チェア、デスクライトなどは除く)
お次は、wikipediaで「学びデスク」のモチーフと書かれている、
オカムラのピエルナシリーズです(写真およびリンク先は2012年度版)。

結構売れているのか姉妹商品が多くて、
5.5~10万円くらいでしょうか(チェア除く)。
そして学習机市場でもっともシェアの大きいと見られる、
コイズミの「学びデスク」類似品はLiDeaシリーズ
(写真およびリンク先は2012年度版)。

こちらも素材や仕様により主に3タイプに分かれますが、
5~7.5万円くらいです(チェア除く)。
お次は、たぶん学習机市場シェア2位で、
スチールデスクメーカー系でもっともカリモクっぽさのあるイトーキ。
utrecht(ユトレヒト)です(写真およびリンク先は2012年度版)。

こちらもバーチ突板のLivingとアルダー無垢のWithの2タイプありますが、
実売価で6~8万円くらいでしょうか(チェア除く)。
スチールデスクメーカー系ではもっとも素材感が良いと思います。
引き続き・・・堀田木工所(hotta woody)にもありました。
MOVIE(ムービー)という商品名です(写真およびリンク先は2012年度版)。

アルダー無垢で、だいたい6万円前後ですね。
西日本で大手のホームセンター・ナフコには
側板がパネル状のオリジナル商品もありましたが・・・。
そして最後は、マネモト工芸・・・もとい、浜本工芸です。
No.13デスクですね(写真およびリンク先は2012年度版)。

デスクそのものはそれほどパクリというほどデザインは似てないんですが、
椅子も「成長チェア」に似ているもんだから、
セットにするとかなり似ているように見えます。
(実際、「成長チェア」のデザインに酷似しているということで
 カリモクからクレームが入り、デザインを修正したというウワサです)
品質的には材質から言って個人的には
浜本工芸のほうが良く出来ていると思います。
価格的にも、「学びデスク」の100cm幅+「整頓ワゴン」=120,800円に対し、
浜本工芸のNo.13シリーズの100cm幅+移動袖=112,770円。
「学びデスク」はベネッセの独占販売なので値引きは一切ありませんが、
浜本工芸のNo.13なら9~10万円くらいにはなるでしょう。
また、「成長チェア」の価格は44,600円ですが、
浜本工芸のDSC-4004なら定価33,390円で、
実売価は3万円弱と思われます。
また、「やさしさライト(蛍光灯)」はカリモクのKS0122SH
(2012年度版はKS0080)と思われますので、
まあ1割くらいは引けるんじゃないかと思います。

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