モノの価値観

親子でオモチャなどの分別作業をしている様子を見ると、
例えばこんな風景をよく見かけます。
親 (紙切れのようなモノを指して)「これ、いらないよね?」
子 「いる~!」
親 「え~?こんなの、いらないんじゃないの~?」
親 (高そうなオモチャを指して)「じゃ、これはどうする?」
子 「いらな~い!」
親 「え~?これはおじいちゃんからもらったし、高いんだから!」
・・・・よくあるパターンです(笑)
もちろん、これは私とて他人事ではありませんし、
親御さんのお気持ちもよく分かりますし、
思わず苦笑いしてしまうところです。
またこれは、お母さんと小さなお子さんとのやり取りの場合ですが、
嫁姑、友人、姉妹などでもまったく同じようなことが起こります。
結局、身内と言えども、価値観が違うのですね。
ひとつのリンゴを見て、ある人は「赤いもの」と言い、
ある人は「丸いもの」と言っているようなものです。
どちらが間違っているというわけでもありません。
ですからここは争っても仕方ないわけですね。
でも血縁者、仲の良い者同士だからこそ、
ついついお互いに相手が分かってくれるものと思って
喧嘩になってしまうこともしばしば・・・・。
それはさておき、前述の親子の会話の例。
個人的には、お子さんのほうが正しいと思いますけどね~

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コメント

  1. 百万一心 より:

    良いお話です。
    ただ、ちょっと耳が痛い部分もあります(苦笑)
    大事なこと教えていただきました。

  2. 収納マン より:

    百万一心さま
    ありがとうございます^^
    私も人のことが言えた身でも無いんですが・・・・
    先輩方は経験上、納得されるところが多いかもですね。