日本人の常識

今日、日経ビジネスオンラインを読んでいたら面白い記事がありました。
車の記事なんですが、ドイツのフォルクスワーゲンの話でした。
車でも日本では当たり前のことが実は世界では普通じゃないという話。
カップホルダー、カーナビでテレビなんてのは序の口、
電動ミラーなんてのは日本がほとんど唯一なのだとか。
アンテナが収納式になっていたりするのも
日本独特の駐車場事情からだとか。
また、最近の日本車で手動式のウィンドーってまずないですけど、
海外では後部座席は手動式が主流だとか。
同様に、ワゴンは2ドアが結構流通するんだとか。
日本人はどうしても、車に「余裕」を求めるようなんですね。
夫婦だけの世帯でも友達を乗せるかもしれないとか、
おじいちゃんたちを乗せるかもしれないから7人乗りでとか、
でも実際には3列目のシートなんてまず使わなかったり。
外国の方から見ると日本人って
ものすごく細かくて、心配性なんでしょうね。
もちろん、だから日本がモノづくり大国になったわけですが、
「収納」でも無駄に「余裕」を求めて
苦しい結果になっているように思いました。

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