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3S(整理、整頓、清掃)

昨日、関西ローカルのニュース番組で、
3S(整理、整頓、清掃)が紹介されていました。
ちらっとしか見ていないので内容はほとんど分からないのですが、
『儲けとツキを呼ぶ「ゴミゼロ化」工場の秘密』(著:古芝保治)
にも登場した山田製作所さんも紹介されていました。
こういう報道って素敵なことだなって思います。
ちなみに、細かいことですが、番組では3S=整頓、整理、清掃・・・
という風に紹介されてましたが、
正確には(というよりも私が思うにですが)、
3S=整理、整頓、清掃ですよね。
整理(不用品の分別)が済まない事には
整頓も清掃もできない、もしくは非効率的です。
3Sのそれぞれの項目はどれが大事というわけではないけれど、
順番は重要だということですね。
さてさて細かいことは置いておいて・・・・
3Sって、本当に当たり前のことを当たり前のようにやることで、
昔から家庭では普通に徹底されてきたことだと思います。
それが男社会だったビジネスの場で見直されつつある・・・・
今はそういう状況のように思います。
未曾有の不況の中、経営者は人の何倍も働いて
売上を上げようと必死です。
ピンチはチャンスですから。
実際、私もそう思ってしまった一人です。
しかし、ピンチがチャンスであることに変わりありませんが、
やみくもに伸ばすことを考えるよりも
今は足元を見直すチャンスであるように思います。
節約志向で皆さん安いモノを探して走り回っていますが、
そもそもそれって本当に必要なモノでしょうか?
まだ使える、着れるものが家にあるんじゃないでしょうか?
だったら、それを活用するか、処分するか決めるのが先ですよね。
足元を見直すというのはそういうことです。
会社でも家庭でもまったく同じです。
安いモノを探す手間やコスト・・・・無駄です。
新しい何かを探すより、忘れかけていた今手元にあるものを探したり、
過去の経験から言って不要なモノは期限を決めて処分したほうが良い。
そういったことを今見つめ直さずしていつやるでしょうか?
自分がやらなきゃ、誰がやるでしょうか?

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