住まいの生活習慣病

本日のナオミのブログに触発されまして一筆啓上。
私なりに、なんだかピンと来たんです。
片付かないっていうのは、これは一種の生活習慣病と言えると思います。
どういう意味かと言いますと、文字通り、
片付かないというのは生活習慣に起因するのです。
片付かない原因は日頃の習慣にあるということですね。
片付かない原因は「人」「モノ」「場所」の3つで、
一般的にその中でも「人」の要素が最も大きいわけですが、
片付かない生活習慣もその一つというわけですね。
生活習慣病ってどうやって治すでしょうか?
私は医者ではないので具体的には言えませんが、
生活習慣病は生活習慣に起因するので
生活習慣を改善する以外にありません。
投薬などでは一時的に症状を和らげることは出来ても
根本的に治すことは出来ないのです。
その点で、収納も同じなんですね!
収納グッズを投入したり、
場当たり的に片付けても、
それは一時しのぎであってまた散らかってしまう。
また、生活習慣病の原因で大きいのが食習慣ですが、
これは飽食の時代だからこそ言えること。
収納でもまったく同じで、要はモノあまりなんですよ。
まったくもって贅沢な悩みなのですが・・・・。
だから、
生活習慣病に対処するときにどんな薬を使うかを考えるのではなく、
まず健康について正しい知識を取り入れ、
自分に合った改善をするのと同様に、
収納でもどんな収納グッズを使うか、レイアウトを変更するかではなく、
まずモノとの付き合い方を理解し、
自分や家族に合った方法でモノとの付き合い方を
改善していくことが大事です。
一朝一夕には出来ません。

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