「決められる人」=「片付けられる人」

前回、収納マンが久しぶりに片付けたことを書きましたが、
別の側面からこのことについて改めて書きたいと思います。
実は、収納マンは片付けるスペースにはまったく困っていません。
オフィスにはスペースは使いきれないくらいにあるんです。
ですから、「2年間使っていないモノは処分」
というルールを適用することはほとんどありません。
だって、スペースは貸せるくらいあるんですから・・・・。
でもモノはやっぱりちゃんと定位置に収まっていないと
掃除が面倒だし、見ていてイライラしてきますショック
なもので、決めたスペースに収めることを第一に考えます。
いや、もっと正確に言うと、たとえばまず最初に、
「まずこのあたりに工具類をまとめて置きたい」と考えるんですね。
で、他のモノと一緒に並べてみると収まりきらなかったりします。
そうすると、一番重要度の低いモノをよけて処分するという感じです。
収納マンのオフィスは使いきれないくらい広いわけですが、
同様に広くて収納スペースが有り余っているお宅でも、
狭くて狭くて困っているお宅でも、
スペースに合わせて収納するということは必要です。
まず、自分が置きたい場所、広さを決める。
そしてそこに置ける分だけ置く。
これだけです。
まず、自分自身がどうしたいのか決めないと。
モノの処遇を決めるのも、場所を決めるのも。
「決められない人」を卒業して、
「決められる人」=「片付けられる人」になりましょう!

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